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レッスン内容

YOGAサロン Sisでは、アーユルヴェーダ式ヨガを行っております。
季節や時間帯による心や身体の変化をアーユルヴェーダ式に考え、シークエンスを組んでいます。
また、すべてのクラスで座位のポーズや立位のポーズなどを組み合わせ、初心者の方でも無理なく受けていただけるレッスンとなるよう心掛けております。

アーユルヴェーダとは

「アーユルヴェーダ」とは、5,000年前に古代インドで誕生した伝統医学です。
そう聞くととても難しく感じるかもしれませんが、よく耳にする「デトックス(解毒、浄化)」や「アンチエイジング(若返り)」は、このアーユルヴェーダを基に考えられていて、意外に身近な存在だったりします。

アーユルヴェーダは基本的に、”自然のリズムで生活をし、自身の本来持っている力を引き出す”という考えで、とてもシンプルなものです。

アーユルヴェーダ式ヨガ

アーユルヴェーダ式ヨガ「春」

ついつい食べ過ぎてしまった冬。冬の味覚には油分(水)のあるものが多く、摂取しすぎてしまうことによって、春はだるさが抜けにくかったり、眠気が取れにくいことがあります。
また、鼻炎になるのもこの季節の特徴です。

そんな春におすすめなのが、胸を開くポーズで、
3月~5月のレッスンでは、「胸を開き、気持ちを前向きに!」をテーマにしたシークエンスを考えております。

5月のレッスン内容

<アーユルヴェーダ式>春のアロマヨガ(脂肪燃焼)

春のテーマ「胸を開き、気持を前向きに!」に加え、脂肪を燃焼することにも意識を向けたシークエンスになっております。

例えば、食事制限などで摂取カロリーを減らすと、体重は減少するかもしれませんが、脂肪は燃焼されません。少し汗ばむくらいに体を動かすことで脂肪を分解させるスイッチをONにし、理想とする身体へ近づけましょう。

消化不良にもなりやすい梅雨が来る前に、運動を心掛ける事で不調を軽くできます!

<アーユルヴェーダ式>春のアロマヨガ(首・肩凝り解消)

春のテーマ「胸を開き、気持を前向きに!」に加え、首や肩まわりの凝り改善に効果のあるポーズを組み込んだシークエンスになっております。

成人の頭の重さは約5kgあり、首を中心に肩や背中の筋肉がこの重さを支えています。さらに、家事やデスクワーク、スマホを触る時等のうつむく姿勢では、この数倍の負荷が首にのしかかります。

いつも支えてくれている首や肩まわりを中心に、姿勢を意識しながらストレッチを加え、また、これからも重い頭が支えられるよう背中の筋力アップも行っていきましょう!

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダ式ヨガ「梅雨・初夏」

雨が特に多いこの季節は体が重だるくなってしまったり、消化不良にもなりやすいです。

そんな梅雨・初夏におすすめなのが、春に引き続き胸を開くポーズ、そしてねじりのポーズで、
6月~7月のレッスンでは、「ねじりのポーズで腸活!」がテーマです。

少し汗ばむくらいに体を動かし不調知らずの身体を目指しましょう!

6月のレッスン内容

<アーユルヴェーダ式>梅雨・初夏のアロマヨガ(脂肪燃焼)

梅雨・初夏のテーマ「ねじりのポーズで腸活!」、そして今月のポーズ「ねじった体側を伸ばすポーズ」で特にお腹周りの脂肪を燃焼させましょう!

例えば、食事制限などで摂取カロリーを減らすと、体重は減少するかもしれませんが、脂肪は燃焼されません。少し汗ばむくらいに体を動かすことで脂肪を分解させるスイッチをONにし、理想とする身体へ近づけましょう。

消化不良にもなりやすい梅雨や暑い夏は、運動を心掛ける事で不調を軽くできます!

<アーユルヴェーダ式>梅雨・初夏のアロマリラックスヨガ(美姿勢)

梅雨・初夏のテーマ「ねじりのポーズで腸活!」に加え、美しい姿勢を目指したシークエンスになっております。

雨の日が多く体が重だるく感じるこの季節、猫背になっていませんか?
背中や肩回り・股関節周りをゆっくりとほぐした後、背筋を強化するポーズも加え、正しい姿勢を目指します!

体だけではなく心も緩ませ、心地良い呼吸とともにリラックスしましょう。

アーユルヴェーダとは